ミリタリー用語説明ページ
ミリタリー百貨シービーズ【SEABEES】がお届けするミリタリー用語集です。
ミリタリーの専門用語をわかりやすく説明します。どんどん追加していく予定なので疑問や質問がありましたらお気軽にお問い合わせください!
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あ行
- アーミー・マセット・バッグ(ARMY MUSETTE BAG)
- 陸軍の野戦用の布製の、小さなショルダー・バッグ。色は、カーキ、またはダーク・グリーンが多く、 丈夫なコットン・カンバス生地で作られ、地図、救急薬品、食料(レーション)その他ちょっとした身の回り品を入れるための雑のうで、ジョブ・バッグともいわれている。
- アイク・ジャケット(IKE JACKET)
- 第二次大戦中に、主として米陸軍で着られたジャケットの一種。
襟はノッチド・カラー(背広の襟)ウエストには幅広のウエストバンドがつけられた丈の短いジャンパーである。
- アノラックパーカー
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アノラック(anorak)とは、防寒防雨用のフードつきスポーツジェケットの総称。
本来は、 イヌイット(Inuit) の衣服で、アザラシの皮で作られていた。
- エアーガン(AIR GUN)
- 直径6mmのBB弾を撃ち出す、銃の形をした玩具。日本国内だけでなく、世界中で販売され、その数は約300種類にもなる。
- エアフォース(AIR FORCE)
- アメリカ空軍の別称。ファッション的にはエアフォースパーカー(AIR FORCE PARKA)が人気を集めている。
- エアフォースパーカー(AIR FORCE PARKA)
- アメリカ空軍が採用している防寒用ジャンパー。ふつう、ナイロン、サテンを表地に使い、裏にキルティング素材を貼り付けた全体にふっくらとした感じのヒップ・レングス・ジャンパーである。
デザイン的には、取りはずしのきく毛皮付フード、ループ付フライフロント(ジッパーとループとで2重に止められているもの) ラグラン袖、ニット・カフス及びウエスト・バンドなどが扱われている。
- エポーレット(EPAULET、EPAULETTE)
- 軍服に用いられる金、銀色のコード編みの装飾用の肩章。兵科、階級などをあらわすことも多い。
現代では特殊な正装以外にはほとんど用いられず、トレンチ・コートなどにつける単なるショルダー・ストラップのことを 一般にエポーレットと称することが多い。
か行
- カモフラージュ・プリント(CAMOUFLAGE PRINT)
- 戦闘部隊の中でもコマンド、レインジャー狙撃兵等の特殊部隊で多く用いられ、文字通り、敵の目をくらますためのプリントで、ふつう木の葉のグリーンに土の色をあらわすアース・ブラウンが主調色になっており、舞台によって、それぞれ独特のパターンがある。
- コマンド
- 命令。指令。
- ゴアテック
- 通気性・断熱性に優れ、
透湿防水にも対応した新素材。
さ行
- サープラス
- ミリタリーサープラス とは 軍の払い下げ品、 軍の放出品の意味で 民間に払い下げられる軍用品のことです。
たいていは中古品ですが、中には支給される前に装備が更新され未支給のまま、倉庫の片隅にうもれていたようなデッドストックもあります。
軍用品はたいていタウンユースの衣料品やカバン類よりも堅牢で 耐久性に優れていましたので、昔は登山用品や作業着として販売されて いましたが、近年、映画や雑誌の影響で街中でも気軽に着られるようになり、 ファッションの1つのジャンルとして確立されています。
- サバイバルゲーム
- エアガン、電動ガン、ガスガン等の所謂トイガンを使ったシンプルな弾の撃ち合いに様々なルールを設けたもの。
- シール(seal)
- アメリカ海軍特殊部隊のこと。
- シェブロン(CHEVRON)
- 下士官、兵卒がつけるV型の袖章で、階級や年功をあらわす。階級章が規定されるようになったのは十八世紀の末からである。
た行
- ダッフル・コート(DUFFLE COAT)
- 北欧の漁夫の着る粗毛一枚仕立てのコートで、留めに浮子(うき)のトッグルが用いられる。
第二次大戦中、英海軍士官用として着られ、戦後の婦人服ファッションのシルエットにも影響を与えた。
なお、船乗りの持つズック製の大きな袋型バッグをダッフル・バッグという。
- タンカーズ(TANKERS)
- 着丈はウエスト・レングスで、ウエストと袖先、それにカラーをニット・ジャージー使いにしたショート・ジャケット(ジャンパー)。
なお、タンカーとは給油艦のことだが、第二次大戦の時、米空軍が給油艦用として採用したところからこの名がある
- ドッグタグ(DOGTAG)
- 軍隊で、士官、下士官、兵等が鎖をつけて、首や手首から下げている小判型の金属板で、軍籍、所属、階級、名前等が刻印されており、一般的には認識票といわれている。 →【認識票】
- トレンチ・コート(TRENCH COAT)
- ダブル前のベルト付コート。肩にはエポーレット、さらに右肩にはストーム・フラップとよばれるフダや、 ストーム・ストラップと呼ばれるバックル止めのベルトが、上袖と袖口にそれぞれあしらわれ、ベルトには「D・リング」がつけられていることなどが、大きな特徴となっている。
しかし、最近ではエポーレットやベルトを略したり、時にはシングル前になったモディファイド・トレンチもかなり増えているところから、特に、本格的なトレンチのことを「オーセンティック・トレンチ」ともよばれているようだ。
なお、トレンチとは「塹壕」の意味で、第一次大戦の時、イギリス陸軍が塹壕戦に着用した、防水コートに端を発したものである。
な行
- 認識票
- →【ドッグタグ(DOGTAG)】
- ネービー(navy)
- 海軍の意。ネイビーブルーは海軍(特にイギリス海軍)の制服に使用されている色を指す。
は行
- ハーネス(HARNESS)
- 安全ベルト。
- ファティーグ・パンツ(FATIGU PANTS)
- ファティーグとは軍隊の雑役班のこと。その雑役班がはく、大きなベロウズ・ポケットを特徴とした作業ズボンの総称で、ふつう色はオリーブ・トラブが多く、生地も丈夫なコットン・キャバジンが使われている。
最近のコットン・パンツの新しい傾向として注目されているもので、一般には「ワーク・パンツ」ないし「ワーキング・パンツ」として広く知られている。
- フィールドジャケット(FIELD JACKET)
- 冬場や極寒地での戦闘のために作られたジャケット。耐寒性と耐風性に優れ、ミリタリーウェアーの代表的アイティムとして愛用者も多い。
- ベレー(BERET)
- いわゆるベレー帽で、もともとフランス・バスク地方で用いられるものだが、第一次大戦後各国の特殊部隊や機甲部隊によってかぶられている。レッド・ベレー(英パラシュート連隊(48))グリーン・ベレー(米陸軍特殊部隊(49))など、部隊そのものの通称にまでなっている。
- ボンバージャケット(BOMBER JACKET)
- 第二次大戦の時、B25、B24、B17、B29などの爆撃隊員たちの着た、襟や裏地、袖裏等にボアをはりつけたヒップ・レングスのジャンパーのことで、オリジナルは、光沢のある赤茶色の表皮にきなり色のボアが貼りつけられ、前はジッパーとスナップ・ボタンで二重になったものだが、他に、二、三の変り型がある。
ま行
- 迷彩
- カムフラージュの一種で、建物や船舶、軍服などに種々の色を塗り、敵の目をくらますことをいう。それらの表現素材でつくられた装いのこと。英語ではカムフラージュ・ルックという。
→【カモフラージュ・プリント(CAMOUFLAGE PRINT)】
- ミリタリーカラー
- まず、O.D(オリーブドライブ)は、webの色番号では「#999900」又は、「#666600」辺りの色になります。
次に、カーキ色は、一般的には、上記の、番号辺りのミリタリーグリーンと、認識されているようです。
しかし、ミリタリー業界(当店)でのカーキ色は、web色版では「#AFAF5F」辺りです。例えば、ガムテープの色やチノパンツの様な色を言います。系統としては、ベージュ系の色です。
や行
- ユーズド(USED)
- 文字通り中古品のことです。
使い込まれ、洗い込まれているので新品 とは 違う独特の 風合いがあります。 もちろん汚れ、破れ、シミ、パーツの 欠損はありますが、 それも"味"というものです。 たいていのお店では中古品に状態によってのランクがあり 、 同じ商品でも程度によって価格が変わる場合があります。
当店では"良い""普通""悪い"と表記しております。
ら行
- レプリカ(REPLICA)
- 複製品。
わ行
- ワッペン(ミリタリーワッペン)
- 階級章や所属をあらわす。ファッションとしてオリジナリティーを出すのにも活躍している。
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